MAIL

TEL

column

離婚で家を空ける前の片付けと家財の整理。どこから始めて、何に気をつける?

2026.11.01
  • コラム

離婚と住まいコラム|片付けと家財の整理

家を売る、または引っ越すことが決まると、次に待っているのが家の片付けです。夫婦それぞれの物、家族で使っていた物が混ざっていて、どこから手をつければよいか迷う方も多いのではないでしょうか。

こんにちは、国分寺・立川を中心に、賃貸管理と不動産の売却・買取をお手伝いしているリブレ不動産(株式会社LIBRE)です。今回は、家を空ける前の片付けと家財の整理の進め方を、不動産会社の立場からまとめました。

まずは「誰の物か」で分ける

自分の物

新しい住まいに持っていく物と、手放す物に分けます。

相手の物

勝手に処分せず、引き取りの時期と方法を相手と確認します。

共有で使っていた物

家電・家具など、どちらが持っていくかを話し合って決めます。

判断に迷う物

「保留」の箱をつくり、あとでまとめて決めると手が止まりにくくなります。

片付けは順番を決めて進める

01大事な書類を先に集める

権利証、ローンの書類、保険証券、通帳などを最初にまとめます。

02持っていく物を決める

新居の広さに合わせて、持っていく家具・家電を決めます。

03譲る・売る物を分ける

使える物は、譲ったり売ったりすることも考えます。

04処分する物を出す

自治体のルールに沿って、計画的に出していきます。

処分するときに気をつけたいこと

✓家電4品目は家電リサイクル法

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は、粗大ごみとは別の方法で処分します。

✓粗大ごみは市区町村のルールを確認

申し込み方法や回収日は、お住まいの市区町村で確認します。

✓無許可の回収業者に注意

「無料で回収」と回っている業者には注意が呼びかけられています。

✓業者に頼むなら見積もりを比べる

作業内容と内訳を確認し、複数社を比べると安心です。

売却とあわせて考えると進めやすい

片付け前でも査定はできる

家財が残ったままでも、査定のご相談はできます。

引き渡し日から逆算する

片付けの締め切りを、引き渡し日と引っ越し日から決めます。

内覧の時期と重ねない

住みながら売る場合は、内覧の前に見える場所から整えます。

残す物は早めに伝える

エアコンなど、残していく物は売買の条件に関わります。

LIBREの「離婚と住まいの相談窓口」

秘密厳守でご相談をお受けします。机上査定なら現地に伺わずに、おおよその価格をお伝えできます。ご夫婦どちらにも同じ査定書をお渡しでき、仲介と買取の両方の売り方、近所に知られにくい売り方もご提案します。どうするかを決めるのはご夫婦です。私たちは判断の材料をそろえます。ご相談には代表の萩生田がうかがいます。

🎁 ただいま売却査定のご依頼で、JCBギフトカード2,000円分を進呈中です(条件あり。詳しくはお電話またはLINEで)。

お電話:050-1722-1660(9:00〜18:00/火・水定休)

ご相談・査定のご依頼はこちら →

※LIBREは不動産会社として住まいのご相談をお受けしています。財産分与など法律上の判断や相手方との交渉は弁護士に、税金は税理士にご相談ください。

まとめ

片付けは、誰の物かを分けるところから始めると、相手とのやりとりで迷いにくくなります。処分のルールを確認し、引き渡し日から逆算して締め切りを決めておくと、売却や引っ越しの予定とも合わせやすくなります。

担当:萩生田

LATEST最新の記事