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空き家の管理を任せるという選択。自分で管理する場合との違いと、任せるまでの流れ
- コラム
相続・空き家コラム|空き家の管理を任せる
すぐに売る・貸すとは決められないけれど、遠くに住んでいて実家の様子を見に行けない。そんなときの選択肢の一つが、空き家の管理を任せることです。
こんにちは、国分寺・立川を中心に、賃貸管理と不動産の売却・買取をお手伝いしているリブレ不動産(株式会社LIBRE)です。今回は、空き家の管理を任せるという選択を、不動産会社の立場からまとめました。
空き家で起きやすいこと
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湿気とカビ 閉め切ったままだと、湿気がこもり、カビやにおいの原因になります。 |
雨漏りの見落とし 人がいないと、雨漏りに気づくのが遅れがちです。 |
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庭木・雑草 伸びた枝や草が、近隣への迷惑につながります。 |
防犯の不安 郵便物がたまると、空き家だと気づかれやすくなります。 |
一般的な空き家管理の内容
✓通気・換気
窓を開けて空気を入れ替えます。
✓通水
水を流して、配管の傷みやにおいを防ぎます。
✓室内と外回りの確認
雨漏りや傷み、外壁や塀の状態を見ます。
✓郵便物の整理と報告
郵便物を整理し、確認した状態を持ち主に伝えます。
自分で管理する?任せる?
| 自分で管理する | 費用はかかりませんが、移動の時間や交通費がかかります。 |
|---|---|
| 任せる | 定期的に様子を確認してもらえます。管理の費用がかかります。 |
| 向いているのは | 近くに住んでいれば自分で、遠方なら任せる方法が考えやすくなります。 |
| 管理不全にしないために | 改正空家法では、管理が不十分な空き家も行政の指導・勧告の対象になりえます。 |
任せるまでの流れ
01今の状態を確認する
建物の状態や、残っている家財を確認します。
02管理の内容を決める
頻度や確認する場所、報告の方法を決めます。
03鍵を預けて開始
契約の内容を確かめてから、管理を始めます。
04今後の方針を考える
管理を続けながら、売る・貸すの時期を考えます。
LIBREの「相続・空き家の相談窓口」
売却(仲介)と自社買取の両方に対応し、賃貸管理・空き家管理のご相談もお受けしています。机上査定なら現地に伺わずに、おおよその価格をお伝えできます。家財が残ったままでも、遠方にお住まいでもご相談いただけます。査定は無料で、売却を無理におすすめすることはありません。ご相談には代表の萩生田がうかがいます。
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※相続登記は司法書士、税金は税理士・税務署、法律上の判断は弁護士にご確認ください。LIBREは不動産会社として、査定・売却・買取・賃貸・管理のご相談をお受けしています。
まとめ
空き家は、人が住まないだけで傷みが進みやすくなります。すぐに売る・貸すと決められないときは、管理を任せながら方針を考えるのも一つの方法です。LIBREでは空き家の管理のほか、売却や賃貸のご相談もまとめてお受けしています。
担当:萩生田