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古い家・傷んだ家でも売れる?売り方の選択肢と、先にやらない方がいいこと

2026.11.01
  • コラム

相続・空き家コラム|古い家・傷んだ家の売り方

「こんなに古い家、誰も買わないのでは」。相続した実家について、そうおっしゃる方は少なくありません。たしかに建物の状態は価格に影響しますが、古い家や傷んだ家にも、いくつかの売り方があります。

こんにちは、国分寺・立川を中心に、賃貸管理と不動産の売却・買取をお手伝いしているリブレ不動産(株式会社LIBRE)です。今回は、古い家・傷んだ家の売り方を、不動産会社の立場からまとめました。

主な売り方の選択肢

今の状態のまま仲介で売る

建物の状態を説明したうえで、買主を探す方法です。

古家付きの土地として売る

建物より土地に価値がある場合に、土地として売り出す方法です。

不動産会社が買い取る

買主探しがなく、時期を決めやすい方法です。価格は仲介より低めが一般的です。

解体してから売る

更地にする方法です。費用と税金への影響を確認してから考えます。

価格に影響するところ

✓雨漏りや構造の傷み

大きな傷みは、買主にとって修繕の費用になります。

✓水まわりと設備

給湯器や配管の状態も確認されます。

✓土地の形と道路

建物が古い場合、土地の条件が価格を大きく左右します。

✓家財が残っているか

片付けの手間も、買主の判断材料になります。

先にやらない方がいいこと

大がかりなリフォーム

かけた費用が、そのまま価格に上乗せされるとは限りません。

急いで解体する

建物がなくなると、土地の固定資産税の扱いが変わることがあります。

家財を一気に処分する

大事な書類や形見が混ざっていないか、先に確認します。

売り方を一つに決めつける

仲介と買取を比べてから決めても遅くありません。

解体や税金の影響は、事前に市区町村や税理士にご確認ください。

売却の進め方

01今の状態で査定を受ける

手を加える前に、今の価値を知っておきます。

02売り方を比べる

仲介・古家付き土地・買取で、手元に残る額を比べます。

03必要なことだけ手を入れる

片付けなど、売り方に合わせて必要なことを選びます。

04契約と引き渡し

条件を決め、契約・引き渡しへ進みます。

LIBREの「相続・空き家の相談窓口」

売却(仲介)と自社買取の両方に対応し、賃貸管理・空き家管理のご相談もお受けしています。机上査定なら現地に伺わずに、おおよその価格をお伝えできます。家財が残ったままでも、遠方にお住まいでもご相談いただけます。査定は無料で、売却を無理におすすめすることはありません。ご相談には代表の萩生田がうかがいます。

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お電話:050-1722-1660(9:00〜18:00/火・水定休)

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※相続登記は司法書士、税金は税理士・税務署、法律上の判断は弁護士にご確認ください。LIBREは不動産会社として、査定・売却・買取・賃貸・管理のご相談をお受けしています。

まとめ

古い家や傷んだ家でも、仲介・古家付き土地・買取など、売り方を選べば売却を目指せます。リフォームや解体を急ぐ前に、まずは今の状態で査定を受け、売り方ごとに手元に残る額を比べるのがおすすめです。

担当:萩生田

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