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空き家の管理を任せるという選択。自分で管理する場合との違いと、任せるまでの流れ

2026.11.01
  • コラム

相続・空き家コラム|空き家の管理を任せる

すぐに売る・貸すとは決められないけれど、遠くに住んでいて実家の様子を見に行けない。そんなときの選択肢の一つが、空き家の管理を任せることです。

こんにちは、国分寺・立川を中心に、賃貸管理と不動産の売却・買取をお手伝いしているリブレ不動産(株式会社LIBRE)です。今回は、空き家の管理を任せるという選択を、不動産会社の立場からまとめました。

空き家で起きやすいこと

湿気とカビ

閉め切ったままだと、湿気がこもり、カビやにおいの原因になります。

雨漏りの見落とし

人がいないと、雨漏りに気づくのが遅れがちです。

庭木・雑草

伸びた枝や草が、近隣への迷惑につながります。

防犯の不安

郵便物がたまると、空き家だと気づかれやすくなります。

一般的な空き家管理の内容

✓通気・換気

窓を開けて空気を入れ替えます。

✓通水

水を流して、配管の傷みやにおいを防ぎます。

✓室内と外回りの確認

雨漏りや傷み、外壁や塀の状態を見ます。

✓郵便物の整理と報告

郵便物を整理し、確認した状態を持ち主に伝えます。

自分で管理する?任せる?

自分で管理する 費用はかかりませんが、移動の時間や交通費がかかります。
任せる 定期的に様子を確認してもらえます。管理の費用がかかります。
向いているのは 近くに住んでいれば自分で、遠方なら任せる方法が考えやすくなります。
管理不全にしないために 改正空家法では、管理が不十分な空き家も行政の指導・勧告の対象になりえます。

任せるまでの流れ

01今の状態を確認する

建物の状態や、残っている家財を確認します。

02管理の内容を決める

頻度や確認する場所、報告の方法を決めます。

03鍵を預けて開始

契約の内容を確かめてから、管理を始めます。

04今後の方針を考える

管理を続けながら、売る・貸すの時期を考えます。

LIBREの「相続・空き家の相談窓口」

売却(仲介)と自社買取の両方に対応し、賃貸管理・空き家管理のご相談もお受けしています。机上査定なら現地に伺わずに、おおよその価格をお伝えできます。家財が残ったままでも、遠方にお住まいでもご相談いただけます。査定は無料で、売却を無理におすすめすることはありません。ご相談には代表の萩生田がうかがいます。

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※相続登記は司法書士、税金は税理士・税務署、法律上の判断は弁護士にご確認ください。LIBREは不動産会社として、査定・売却・買取・賃貸・管理のご相談をお受けしています。

まとめ

空き家は、人が住まないだけで傷みが進みやすくなります。すぐに売る・貸すと決められないときは、管理を任せながら方針を考えるのも一つの方法です。LIBREでは空き家の管理のほか、売却や賃貸のご相談もまとめてお受けしています。

担当:萩生田

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