MAIL

TEL

column

離婚で家を住みながら売るとき、内覧の準備はどうする?見られるところと当日の流れ

2026.11.01
  • コラム

離婚と住まいコラム|住みながら売るときの内覧

仲介で家を売る場合、買主候補の方が家の中を見に来る「内覧」があります。住みながら売るときは、生活感をどこまで整えればよいか、相手と顔を合わせるのが気まずい、と感じる方もいらっしゃいます。

こんにちは、国分寺・立川を中心に、賃貸管理と不動産の売却・買取をお手伝いしているリブレ不動産(株式会社LIBRE)です。今回は、住みながら家を売るときの内覧の準備を、不動産会社の立場からまとめました。

内覧で見られるところ

玄関

最初の印象が決まる場所です。靴を出しっぱなしにしないだけで印象が変わります。

水まわり

キッチン・浴室・洗面・トイレは、汚れやにおいを気にされる方が多い場所です。

収納

クローゼットや押し入れの広さを確かめるため、開けて見られることがあります。

日当たりと眺め

カーテンを開け、照明をつけて明るい状態で見てもらいます。

前日までに準備したいこと

✓床に物を置かない

床が見えると、部屋が広く感じられます。

✓水まわりの掃除

排水口や鏡など、目につきやすいところを中心に整えます。

✓換気とにおい対策

窓を開けて空気を入れ替えておきます。

✓見せたくない物をしまう

書類や写真など、個人的な物は目に入らない場所へ移します。

内覧当日の流れ

01不動産会社が案内する

説明は担当者が行うので、売主様がすべてを話す必要はありません。

02室内を見てもらう

照明をつけ、扉を開けて、見やすい状態にしておきます。

03質問に答える

住み心地など、売主様にしかわからない質問が出ることもあります。

04結果の連絡を受ける

購入の意思や検討状況は、不動産会社から連絡します。

気まずさを減らす工夫

立ち会う人を決めておく

ご夫婦のどちらが立ち会うか、事前に決めておくと当日慌てません。

日時をまとめる

内覧の候補日をまとめて受けると、生活への負担が減らせます。

近所に知られにくい方法

広告の出し方などを工夫する売り方もご提案しています。

内覧のない「買取」

不動産会社が直接買う買取なら、内覧がありません。価格は仲介より低めが一般的です。

LIBREの「離婚と住まいの相談窓口」

秘密厳守でご相談をお受けします。机上査定なら現地に伺わずに、おおよその価格をお伝えできます。ご夫婦どちらにも同じ査定書をお渡しでき、仲介と買取の両方の売り方、近所に知られにくい売り方もご提案します。どうするかを決めるのはご夫婦です。私たちは判断の材料をそろえます。ご相談には代表の萩生田がうかがいます。

🎁 ただいま売却査定のご依頼で、JCBギフトカード2,000円分を進呈中です(条件あり。詳しくはお電話またはLINEで)。

お電話:050-1722-1660(9:00〜18:00/火・水定休)

ご相談・査定のご依頼はこちら →

※LIBREは不動産会社として住まいのご相談をお受けしています。財産分与など法律上の判断や相手方との交渉は弁護士に、税金は税理士にご相談ください。

まとめ

住みながら売る場合は、見られるところを知り、前日までに整えておくだけで印象が変わります。当日の説明は不動産会社が中心になるので、ご負担は思うより少なく済みます。内覧そのものを避けたい場合は、買取という選択肢もあります。

担当:萩生田

LATEST最新の記事