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退去後の鍵交換と防犯設備の見直し。賃貸オーナーが確認したいことと、進め方の4ステップ

2026.11.05
  • コラム

賃貸管理コラム|賃貸オーナー向け

入居者が退去したあと、「鍵はそのままで大丈夫?」「防犯設備はどこを見ておけばいい?」と迷われるオーナー様は少なくありません。退去から次の入居までの間は、鍵や防犯設備を見直しやすいタイミングです。

こんにちは、国分寺・立川を中心に、賃貸オーナー様の管理をお手伝いしているリブレ不動産(株式会社LIBRE)賃貸管理部です。今回は、退去後の鍵交換と、防犯設備を見直すときのポイントをまとめました。

鍵まわりで確認したいこと

✓鍵の本数

入居のときに引き渡した本数と、退去のときに戻ってきた本数がそろっているかを確認します。

✓錠の種類

古いタイプの錠や、合鍵を作りやすいタイプではないかを見ておきます。

✓費用の扱い

鍵交換の費用を誰が負担するかを、賃貸借契約書で確認します。

✓交換の時期

次の入居者が決まる前に交換するか、決まってから交換するかを決めておきます。

防犯設備を見直す4か所

お部屋の鍵だけでなく、建物全体の防犯設備もあわせて確認しておくと安心です。

玄関・オートロック 扉や鍵の傷み、オートロックが正しく作動しているかを確認します。
共用部の照明 切れている照明や、夜に暗くなる場所がないかを見ておきます。
宅配ボックス・郵便受け 鍵や暗証番号の管理のしかた、傷みがないかを確認します。
防犯カメラ・インターホン 設置している場合は、正しく作動しているかを確認します。

防犯への配慮は、入居者の安心だけでなく、お部屋探しをしている方が物件を選ぶときの材料にもなります。

費用と記録の考え方

鍵交換の費用 誰が負担するかは、賃貸借契約書や特約の内容で確認します。
設備の追加 設置にかかる費用と、募集への効果を並べて検討します。
交換の記録 交換した日と鍵の本数を記録に残しておくと、次の退去のときに確認しやすくなります。

費用をかけるかどうかは、物件の状況や募集の状況によって変わります。優先順位をつけて、必要なところから見直すのがおすすめです。

見直しの進め方

01現状を確認する

鍵の本数や錠の種類、共用部の設備の状態を確認します。

02優先順位をつける

防犯上気になるところや、入居者から声が出ているところから順番を決めます。

03見積もりを取る

鍵交換や設備の追加・修理の見積もりを取り、内容と費用を比べます。

04実施して記録を残す

交換や修理をした日と内容を記録に残し、次の見直しに役立てます。

LIBRE賃貸管理部のスタッフ

LIBRE 賃貸管理部

鍵や防犯のことも、まずはご相談ください

LIBREの賃貸管理部では、オーナー様の物件の管理をお手伝いしています。退去後の鍵交換や、防犯設備の見直しのこともご相談ください。いまの管理会社のまま、意見を聞いてみたいという段階でも、お気軽にお声がけください。

鍵や防犯設備、見直していますか。

退去後の鍵交換や防犯設備の見直しについて、ご相談をお受けしています。

お電話:050-1722-1660(9:00〜18:00/火・水定休)

賃貸管理のご相談はこちら →

まとめ

退去のあとは、鍵の本数や錠の種類、鍵交換の費用の扱いを確認し、あわせて玄関やオートロック、共用部の照明、宅配ボックス、防犯カメラなどの防犯設備も見直しておくと安心です。

費用の負担は賃貸借契約書や特約で確かめ、優先順位をつけて進めましょう。交換や修理の記録を残しておくと、次の退去のときにも役立ちます。

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