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退去後の鍵交換と防犯設備の見直し。賃貸オーナーが確認したいことと、進め方の4ステップ
- コラム
賃貸管理コラム|賃貸オーナー向け
入居者が退去したあと、「鍵はそのままで大丈夫?」「防犯設備はどこを見ておけばいい?」と迷われるオーナー様は少なくありません。退去から次の入居までの間は、鍵や防犯設備を見直しやすいタイミングです。
こんにちは、国分寺・立川を中心に、賃貸オーナー様の管理をお手伝いしているリブレ不動産(株式会社LIBRE)賃貸管理部です。今回は、退去後の鍵交換と、防犯設備を見直すときのポイントをまとめました。
鍵まわりで確認したいこと
✓鍵の本数
入居のときに引き渡した本数と、退去のときに戻ってきた本数がそろっているかを確認します。
✓錠の種類
古いタイプの錠や、合鍵を作りやすいタイプではないかを見ておきます。
✓費用の扱い
鍵交換の費用を誰が負担するかを、賃貸借契約書で確認します。
✓交換の時期
次の入居者が決まる前に交換するか、決まってから交換するかを決めておきます。
防犯設備を見直す4か所
お部屋の鍵だけでなく、建物全体の防犯設備もあわせて確認しておくと安心です。
| 玄関・オートロック | 扉や鍵の傷み、オートロックが正しく作動しているかを確認します。 |
|---|---|
| 共用部の照明 | 切れている照明や、夜に暗くなる場所がないかを見ておきます。 |
| 宅配ボックス・郵便受け | 鍵や暗証番号の管理のしかた、傷みがないかを確認します。 |
| 防犯カメラ・インターホン | 設置している場合は、正しく作動しているかを確認します。 |
防犯への配慮は、入居者の安心だけでなく、お部屋探しをしている方が物件を選ぶときの材料にもなります。
費用と記録の考え方
| 鍵交換の費用 | 誰が負担するかは、賃貸借契約書や特約の内容で確認します。 |
|---|---|
| 設備の追加 | 設置にかかる費用と、募集への効果を並べて検討します。 |
| 交換の記録 | 交換した日と鍵の本数を記録に残しておくと、次の退去のときに確認しやすくなります。 |
費用をかけるかどうかは、物件の状況や募集の状況によって変わります。優先順位をつけて、必要なところから見直すのがおすすめです。
見直しの進め方
01現状を確認する
鍵の本数や錠の種類、共用部の設備の状態を確認します。
02優先順位をつける
防犯上気になるところや、入居者から声が出ているところから順番を決めます。
03見積もりを取る
鍵交換や設備の追加・修理の見積もりを取り、内容と費用を比べます。
04実施して記録を残す
交換や修理をした日と内容を記録に残し、次の見直しに役立てます。
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LIBRE 賃貸管理部 鍵や防犯のことも、まずはご相談ください LIBREの賃貸管理部では、オーナー様の物件の管理をお手伝いしています。退去後の鍵交換や、防犯設備の見直しのこともご相談ください。いまの管理会社のまま、意見を聞いてみたいという段階でも、お気軽にお声がけください。 |
鍵や防犯設備、見直していますか。
退去後の鍵交換や防犯設備の見直しについて、ご相談をお受けしています。
お電話:050-1722-1660(9:00〜18:00/火・水定休)
まとめ
退去のあとは、鍵の本数や錠の種類、鍵交換の費用の扱いを確認し、あわせて玄関やオートロック、共用部の照明、宅配ボックス、防犯カメラなどの防犯設備も見直しておくと安心です。
費用の負担は賃貸借契約書や特約で確かめ、優先順位をつけて進めましょう。交換や修理の記録を残しておくと、次の退去のときにも役立ちます。
